治験アルバイト 絶食

絶食が辛かった治験アルバイト体験記

都内での新薬モニターに参加してきました。

 

初めての経験、治験アルバイトというものへの不安よりも、お金が欲しくて。

 

こんなあやふやな気持ちだったけど、実際は安心できるものだった。

 

 

何よりも、一人暮らしだから、その期間の食事代や光熱費がない分は
かなりお得だと思う。

 

健康診断もしてくれるし、ダメ元で行ったら参加することができて、20万ほど
もらえたのはありがたかった。

 

 

色々とルールがあったけど、一番厳しかったのが絶食。

 

いつもよく食べる方なので、23時から薬を飲んだ後から4時間は食事がとれず、
しかも採血をマメにされるから、採血のせいか食事を抜いているせいかお腹が
空いてしまい・・・

 

しかも、食べ物だけではなく飲物もNG。

 

寝転がるなとも言われ、昼ご飯まで長かった。

 

少し気分が悪いというと、看護師さんが優しく応対してくれたが、他にも同じような
人がいたようだ。

 

これは、副作用ではなく、恥ずかしながら腹の減りすぎ(笑)

 

採血も慣れないことだから、回数が多いと気分が悪くなる人もいるそうだ。

 

 

朝ごはんをモリモリ食べるから、余計につらかった。

 

みんな個々にいろいろなことをしていたけど、PCでDVDを見ている人がいたので、
一緒にみせてもらうことができた。

 

映画1本2時間ほどなので、それだけでも時間は潰れたので、次回参加する時は
暇対策をしないと…と思った。

 

 

今回の体験から、次回また機会があれば参加したいと思う。

 

フリーターなので、4か月できない期間はバイトをして、治験アルバイトの時は
休むなど融通が利くので、とてもありがたいバイトです。