治験アルバイト モニター

治験アルバイトでイメージが変わった!

初めての治験アルバイトは2泊3日を2回し、終了後に検査があるというものでした。

 

副作用についてや治験の必要性など色々聞いて、不安からすすんで参加したいと言う気持ちに。

 

自分もそうなのですが、全然間違ったイメージからの先入観がありましたが、薬ができて
後は販売前の認可をとるために効果が本当にあるか確かめるものであったり、もともとある
薬を飲んだり。

 

ジェネリック製品を作ったり、安心・安全だと言う証明をするものだ…と言うことなんですよね。

 

なんだか今まで悪いイメージを持っていた自分が恥ずかしくなりました。

 

副作用が仮にでたとしても、それに対しても責任はとってくれるし、重度な副作用は都市伝説的な
ものだけ・・・本当だとしたら、治験アルバイトなんてないのだろうな、と。

 

 

初日はとても暇でしたが、みんな同じ生活をすることで、正しい結果をだすためなのかな?と言うカンジ。

 

2日目はちょっと大変。

 

治験薬を飲んだ後に、採血がいっぱいありました。

 

1時間で何回とるの?って感じでしたが、それが終われば、またすることなし。

 

最後の日は午後解散でしたが、採血だけではなく採尿や心電図も。

 

これを2回繰り返し、後日採血検査がありました。

 

 

体調の変化はないかや、何か質問はないかとか先生や看護師さんが丁寧でとても優しい。

 

普段病院に行くよりも、はるかに丁寧な感じがしました。

 

15万、20万と短期間で高額報酬というのも確かに魅力ですが、それ以上にやりがいがあるというか、
ためになることだと思うので、また参加したいと思っています。